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よくあるご質問

1:管理運営団体はどんな組織ですか?

運営は高島LOVERS
2013年この島に移住した代表者がローカルライフや地方で都市生活とは違った生活を工夫しながら、家族や仲間と笑顔で楽しく暮らすためにはどうしたらいいかを、リアルな生活から地域社会構築を根底に活動しています。


2:高島のマリンレジャー期間は?

高島アクティビティ期間を4月下旬から10月末を設定しています。
提供期間は気温と風向きにより一般的な方へ安全面を重視しております。
高島の歴史探訪や水平線に輝く星空、1年中楽しめる釣りなど環境が他にもあります。

3:カヤックで軍艦島までいけますか?

初心者には無理ですが遠くからの眺めでも楽しめます。
過去に中級のリバーカヤックなどの経験者の方もアタックしましたが、中間の中之島まででした。直線距離で3キロちょっとですが、外洋の潮の流れや風などにより中級以上のスキルが必要と思います。また軍艦島海域は観光船や釣り船など多数往来していますので注意が必要です。

 4:URIZUN使用や宿泊について?

高島には長崎市運営の「五平太」という宿泊施設がございます。
私たちの運営する「URIZUN」はシェアハウスになります。
詳しくは当サイトのGUEST HAUSEページをご覧ください。

高島LOVERSの歴史

代表者の経歴

学生時代多種にわたるアルバイトで社会経験、大人の世界を学び、高校卒業後サラリーマンを経験、1983年には自営業としてエンターティメントの世界へ飛び込み、イベントなど手がけて、司会業、テレビやラジオの2000年以降は東京の芸能プロダクションで学びながら、2009年からLIVEHOUSE経営の経歴を持ち多くの歌手や芸能人と繋がり幅広く活動を行なってきていた。
学生時代の憧れの世界的なミュージシャンとも仕事を行なったり、日本を代表するミュージシャンなど出会い、夢のような時間を過ごすことが、その後の人生経験に活かされている。九州避難直前まで福島LIVE HOUSEの経営をしていた。

福島から高島へ、地域再生への挑戦

長崎市高島町で移住者コミュニティ「高島LOVERS」を率いる代表者。
彼の歩みは、震災避難から始まり、自然農の学び、そして地域活性化への情熱に満ちた軌跡です。

福島から九州へ

2011年6月、東日本大震災と福島第一原発事故の影響を受け、代表は福島県から佐賀県鳥栖市へ移り住みました。そこで出会ったのが「自然農」という農法。
自然の循環を活かし、化学肥料や農薬を使わない栽培方法を学びながら、自らの生き方と地域との関わり方を深く考えるようになったといいます。

高島町への移住と地域課題への挑戦

2013年3月、木村さんは長崎市高島町へ、知り合いなど仲間と移住。
過疎化や人口減少という深刻な課題に正面から向き合い、地域再生のための「移住定住プラン」を発表しました。高島町の魅力を外へ発信し、若い世代の移住希望者を受け入れるための基盤づくりに力を注ぎます。

政治活動と地域ビジネス

同年代表は、2013年夏の参議院比例区選挙に立候補。政治の場からも地域の声を届けようと試みました。その後、同年8月に「海の家」を開業し、観光客や地元住民が集う拠点を運営。2017年には「高島ベースカフェ」をオープンし、島内外の交流拠点として人気を集めましたが、2021年5月、新型コロナウイルスの影響で惜しまれつつ閉店しました。

ゲストハウス運営と現在の活動

2018年4月からは、元民宿施設を活用してゲストハウスの運営を開始。島の滞在体験を通じて、高島の魅力を訪れる人々に直接伝える場として、現在も事業を継続しています。代表は、観光事業だけでなく、地域循環支え合う環境構築と実践や移住者サポートなど幅広い活動を続け、移住定住促進の最前線で奮闘しています。

地域とともに歩む未来

高島LOVERSの挑戦は、単なるビジネスやイベント運営ではありません。高島で生活するための自然・文化・人とのつながりを守り育てること、そして未来へと引き継ぐことが彼の原動力です。
震災を経て九州に渡り、地域づくりの道を選んだ歩みは、今も高島の風景とともに続いています。

ローカルライフのキーワードは『遊・食・住』

半年働き・半年遊ぶ
(シーズン中働き、オフシーズンは自分を高める時間)
Time is LiFE 
 足るを知る「そこそこの生活」
地球には資源の限りがあります。
必要以上の資源を取らない、使う量を必要最小限にし、物を大事にリサイクルする。
環境に与える影響を少なくし持続可能な島の循環型環境の生活スタイルを提唱しています。
必要最小限の経済で生きることの大切な事
人も環境も健康健全であり続けたいと願っています。
島で暮らす島民が幸せを感じられる環境が大切と考えます。
私達は高島の魅力の輝きが増すように、今ある自然環境をこれ以上壊さず、島民と支え合うことを根本に考えて行動しています。
・BLUE&Greens cafe(2013〜2017)
・BASE CAFE(cafe)2017.5〜2022.05.31
・マリンレジャー(カヤック・水上バイク)
・URIZUN GUEST HOUSE
・ Takashima Rescue
 ・Website製作
・イベント企画(音楽・映画など)
・ライフスタイルセミナー
・長崎市配食サービス事業事務委託契約事業所(2021年契約解除申請済み)
・長崎市徘徊高齢者等SOSネットワーク事業協力事業所
・長崎県水難救済会水上バイク隊 P.W.Rメンバー
・長崎海上保安部協力団体
・長崎市大浦警察署協力団体 

団体概要

事業所名:高島LOVERS (Highsiland Lovers)
事業所:Zip 851-1315長崎市高島町2678高島ベース
電話&FAX 095−896−2020
Website:http://takashima.nagasaki.jp/
設立:2013年3月
事業開始:2013年8月


事業内容

・飲食(高島ベースカフェ)2022年5月末で一旦事業撤退
・マリンレジャー(レンタルカヤック・水上バイク)
・高島レスキュー
・SHOP(ターミナル内でポストカード・アクセサリー販売中)
・ゲストハウス(貸別荘)
沿線・・・・・
2013/8/グリーンズカフェ(2013.8〜2016年3月閉店)
2015/4 ブルーカフェ(2015年4月〜2017年3月閉店)
2017/1月(メンバー利用開始) 高島ベースカフェ(一般開放営業開始)
2018年1月より高島LOVERS管理運営
2022年5月末でカフェ事業の撤退
・アクセサリーショップ
・ゲストハウス(2018年8月〜)


委託・地域活動

長崎市配食サービス事業事務委託契約事業所(2021年廃止)
長崎市徘徊高齢者等SOSネットワーク事業協力事業所
長崎県水難救済会PWRメンバー
長崎海上保安部協力団体
長崎市大浦警察署協力団体

お問い合わせは下記【お問い合わせ】からお願いいたします。

個人情報等の取り扱いについて

1.取得した個人情報の利用目的

  • 高島LOVERSは、お客様の個人情報等の取扱いについて、個人情報保護法、個人情報保護方針及びその他の規範を遵守いたします。

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  • お預かりした個人情報等を、以下のいずれかに該当する場合を除き、第三者へ提供いたしません。
    • (1)お客様の事前の承諾を得た場合
      (2)業務委託会社に対して、お客様に明示した利用目的の達成のために必要な範囲で個人情報等の取扱いを委託する場合
      (3)法令の定めにより提供を求められた場合

個人情報保護管理者

  • 高島LOVERSは、個人情報等の開示、変更、削除の求めをご本人またはその代理人より求められた場合には、すみやかに対応いたします。

3.個人情報の開示等について

  • 高島LOVERS  個人情報保護管理担当:木村
運営団体:高島LOVERS OFFICE
〒851-1315長崎県長崎市高島町2678
Call 095-896-2020

【お問い合わせについて】
・メールについて返信は迅速に対応しますが2日程度お時間をいただきます。
・お電話の問い合わせは10時〜16時までにお願いします。